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トレーニング2(正サイドの1対1) 

 絶対に決めたい正サイド(右利きなら右サイド)の1対1について考えたいと思います。シチュエーションとしてはDFが2,3m後ろにいて周りにはパスを選択する選手がいない状態にします。あとは切り返しは無しの方向でw ボールを持っている選手の有効な行動としては

1.キーパーをシュートフェイントでかわしシュート。
2.□のみのニアサイドへの強烈なシュート。
3.ファーサイドへのシュート(ダッシュ時なら□のみのシュート、通常ドリブル時ならR2を使ったコ
  ントロールシュート)。
4.キーパーの股抜きシュート。

の4つぐらいだと思います。一応使用頻度が高い順番に書いてみました。僕が多用するのはシュートフェイントでその割合がだいたい7,8割ぐらいですね。対人戦ではほとんどの人がキーパーを出してくるし、また9ではキーパーはシュートフェイントにかなりひっかかりやすくなっているのでそれぐらいの割合になるんだと思います。

 シュートフェイントを成功させるコツとして一番大事なのが言わなくても分かると思いますが間合いです。どれくらいの間合いかはトレを重ねて自分でつかんでもらいたい………けど僕の感覚で言うと、だいたい人が一人すっぽり入るくらいですね。
 あと成功させるコツとして、もしキーパーとの距離がちょっと遠いなって感じたらシュートゲージをMAXまで溜めるつもりでシュートフェイントしてください。普通は□→×だと思いますがこれを□→→→×ぐらいのつもりで。全然違いますから。距離が近いときはこの逆をやればいいだけです。
 
 シュートフェイントする方向は体の向いている方向にかかわらず全て外でお願いします。ここで攻めている方向を0°とします。体の向きが左側に向いている時(左45°など)に注意してほしいのがキーパーの位置です。シュートフェイントでキーパーをこかした際に次のドリブルでキーパーにひっかかる事があります。成功するのは自分の位置に対してある程度キーパーが左にずれている時ですね。もし左にずれていなかったらとっさに有効な行動の2または3に変えてください。僕はこの変更はまだ完璧にできません(マテ これができればほぼ100%決められると思います。一応言っておきますが抜いた際は十字キーを押さないシュートで打ってください。僕は十字キーを押すことでたびたび枠を外すことを経験してるので皆さんは最後の締めをしっかりやりましょう。あと左サイド左利きの場合もこのようにやれば上手くいきます。
 トレでしっかりやっておけば本当に武器になります。少ないチャンスをしっかりものにしましょう。

 ではでは次のトレーニング3(逆サイドの1対1)に期待してください。
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