スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トレーニング3(逆サイドの1対1) 

 絶対に決めたい逆サイド(右利きなら左サイド)のキーパーとの1対1について考えたいと思います。すみませんがここで本文に入る前にまず言っておきたい事がコントロールシュートはダッシュドリブル中にはしないほうがいいという事です。通常ドリブル時と比べるとコントロールシュートの精度がかなり落ちます。むしろ□のみのシュートの方が僕は良いと思っています。ですのでなるべくダッシュドリブル時はコントロールシュートを控えていただきたい。では本文へ。
 
 逆サイドの1対1のシチュエーションとしてはDFが2,3m後ろにいて周りにはパスを選択する選手がいない状態にします。それとサイドは左サイドで右利きの選手がボールを持っている。あとは切り返しは無しの方向でw ボールを持っている選手の有効な行動としては

1.ファーサイドへのシュート。
2.キーパーをシュートフェイントでかわしシュート。
3.ニアサイドへのシュート。
4.キーパーの股抜きシュート。

の4つぐらいだと思います。一応使用頻度が高い順番に書いてみました。僕が多用するのはファーサイドへのシュートでその割合がだいたい9割ぐらいですね。8LEと同様に9も逆サイドのキーパーとの1対1ではファーサイドへシュートを打つのが一番決められる方法だと思います。 8LEの時って通常ドリブル時なら右45°に体を向けてシュートし、ダッシュドリブル時なら右(約22.5°,45°,約67.5°)に体を向けてからシュートを打つと入りやすかったですよね?? 9でもほとんど変わらないのですがこのほかに付け加えるのが体が0°(攻めている方向)を向いていて通常ドリブル中でのコントロールシュートですね。この精度は抜群に高いです。もし右45°に体を向けた際にディフェンスにボールを捕られそうならこれをオススメします。
 
 次に高いのがシュートフェイント。これは逆足頻度の高い選手とが有効です。9は8LEと違って逆足でのシュートフェイントをしてくれます。でもこれをしてくれる確率が高いのは逆足頻度が6以上の選手でしかも通常ドリブル時だと僕は経験上思っています。やり方は昨日書いた記事と全く同じなんでそちらをご覧ください。

 その次がニアサイドへのシュート。僕がこれをやる時は焦っている時や自信を喪失している時です。1,2どちらも巧く決まらなかった時にやります。ぶっちゃけてしまえば苦し紛れ。でもオンやっているとニアを平気で決めてくる人が結構います。この人達に脱帽ですm(__)m僕はまだ解析中なので何かつかめたらまた書きます。

 最後が股抜きシュート。これは楽勝な試合に限ってやることなのでやる必要はないのですが実際のサッカーでは結構ありますよね?? 僕はマネがしたいがゆえにやっているんです。あとは決まった時の喜びを味わいたい。やり方は簡単で、できるだけキーパーに近づいてから十字キーを離した状態でコントロールシュートを打つだけです。シュートゲージはもちろんできるだけ最小に抑えていただきたい。ただこれだけ。なかなか決まりませんが決まった時は嬉しいので暇ならやってみては?
 
 2回にわたってキーパーとの1対1について書きました。一応僕の技術を教えたつもりなのですがこれが全てではないです。これを参考に自分の決めやすい1対1をトレまたは実践で確立していってほしいと思います。長いですが読んでくれた方ありがとうm(__)m


 ではでは次のトレーニング4(トレで気付いた逆足)に期待してください。
スポンサーサイト

コメント

 pekoさん、ありがとう。上手く文章で伝えられないのがちょっと残念。図を使ってみよ~かなw
 スライドドリブルはほとんど使わないので今からトレで試してみますね。

トレーニング2、3ともにとても内容の濃い記事ですw
どこにも書いてないようなことばかりなので、
このままいけば、すごいブログになりそうですねw
とても勉強になります。

1対1に関しては僕もシュートフェイントが多いです。
あとはスライドドリブルも使えますよw
これは角度がほぼ0%のときがやりやすいと思います。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gooverthetop.blog27.fc2.com/tb.php/8-2312a63d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。